喜乃壺!!たどり着いた店は魚介らーめん!
昨日、会社で借りていた倉庫の引っ越しで、大家さんへの挨拶と、鍵等の引き渡しを兼ね、つくばへ行った際の事。
地元の釣り吉君に、「どっかつくば方面で、昼飯食べるのに、いいお店しらんかね?」と聞いたところ、「スープの出来が悪かったら、店を開けない伝説の店があるらしいよ。しかも、平日でも行列ができるくらいで、しかも日曜休みで、土曜は隔週でしか開けないらしく、何度か自分もトライしてみたけど、一度も入れた事がないんだわ~~」って店を教えてもらいました。
お店の名前は『喜乃壺』と書いて『きのこ』。
つくば市稲岡728-13にあるお店です。
開店とほぼ同時の12時に店に到着。すでに駐車場は満車。
運良く、一番最初のお客さんと思われる人が、店から出てきて、空いたスペースに車を駐車。
上司に先に店に入ってもらい並んでもらう。
駐車している間にも続々と車が入ってくる。
12時5分にはあっという間に、道路に車の列が・・・。

タイミングよく入れましたね~っと話しながら、店の中で待つこと5分。カウンターが空いたのでそこへ通される。
隣のお兄ちゃんは、つけ麺をおそらく大盛りで頼んでいたのですが、麺がすごい量で、食べきれるか心配になるくらいの量が、どんぶりに!
自分が注文したのは、『煮干し蕎麦(醤油)』
麺は大盛り、トッピングにチャーシュー・卵をのせました。
チャーシューが4種類あり、炭焼きとじっくり煮込んだチャーシューの2種類をチョイス。
画像に乗ってるのは、炭焼き。
煮込みチャーシューは、お皿の上で箸で触っただけで、ふわっと崩れるくらい柔らかく、食べてみると、肉の油が口の中でとろける柔らかさでした。
カウンターからは厨房の様子がよく見ることができ、おそらく店長さんが麺の湯切りをしていたんだろうと思うのですが、湯切りの際の肩から膝の方へ垂直に湯切りする姿が、一杯一杯ものすごく力強くて丁寧。
そして、トッピングを担当する人にどんぶりを預ける際に、『おまたせ!』って一言必ず伝えていました。
ラーメン一杯に対する姿勢がものすごく伝わり、至極のひと時を楽しませてもらいました。
喜び乃壺
きのこ
機会があったら、是非 立ち寄ってみてください。





